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スキーマウンテニアリング(スキモ)のトレーニングゾーン

登りが種目です。5ゾーンの心拍に加えて垂直登坂速度(Vm/h)を使い、持続的な登りとインターバルのペースを配分しましょう。

心拍垂直

最大心拍数計算ツール

最大心拍数とは、全力の運動時に心臓が打てる最も高い拍数のことです。年齢から推定する公式があり、Tanakaは208 − 0.7 × 年齢、古典的な220 − 年齢はやや高めに出る傾向があります。35歳ではそれぞれおよそ184と185 bpmですが、実際の値は±10〜12 bpmばらつくため、確実に知るにはテストしましょう。

心拍公式

心拍ゾーン計算ツール

心拍ゾーンは最大心拍数の割合です。ゾーン1は50〜60%、ゾーン2は60〜70%、ゾーン3は70〜80%、ゾーン4は80〜90%、ゾーン5は90〜100%です。最大が185 bpmの場合、有酸素ベースの鍵となるゾーン2は約111〜130 bpmになります。軽いトレーニングのほとんどはゾーン1〜2で行いましょう。

心拍公式

スキーマウンテニアリング垂直計算ツール

スキーマウンテニアリングは登りで決まるので、垂直登高率(Vm/h)が5ゾーンの心拍数と並ぶ鍵となる基準です。VAMは垂直のメートルを時間で割ったものです。30分で600 m登れば1,200 m/hです。長い登りはテストVAMの70〜95%付近、ここでは約840〜1,140 m/hでペース配分しましょう。

垂直フィールドテスト
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